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ワインボトルの形とワインの種類

ワインボトルの形とワインの種類

ワインに使われるブドウには、色々な品種があります。またワインの製造工程も様々です。

同じように、ワインに使われるボトルにも多くの種類があります

色々な形のワインボトルを見て、不思議に思った人もいるかもしれません。ワインボトルの種類について説明します。

主なワインボトルの種類

国や産地によってボトルの種類には違いがあります。有名なのはボルドーのものとブルゴーニュのものです。ボルドータイプは一般的によく目にする、いかり肩のびんです。おそらく多くの人がワインと聞いてイメージするボトルフォルムがこれです。

ブルゴーニュのものは、なで肩をしています。頭部から底部にかけてのラインがなめらかに変わるのが特徴です。フラスコを逆さにしたようなイメージです。

また、もう一つのワインの名産地でフランスのアルザスという、すらっとした細いフォルムが特徴的です。ドイツはアルザスのものよりは幅広ですが、背が高くスリムです。またドイツのフランケン地方では頭部がスリムなのに対し、胴部はまんまるとしたかなり特徴的な形をしています。

このように、ワインボトルは場所によっていろいろな違いを持っています

ボトルフォルムの理由

ボトルの形は適当に決められたわけではありません。ちゃんとした理由があります。例えばボルドーワインはタンニンがしっかりした味わいでよく知られていますが、このワインは熟成すると澱がたまります。

それで、ボトルからワインを出した時に澱が入らないように、いかり肩でその澱を止められるようになっています。一方ブルゴーニュですが、一説では、保管する時にスペースを有効利用できるようになで肩にしたとされています。なで肩だと形状的におさまりが良いからです。

このように、ボトルのフォルムにも違いや理由があることを知ると、ワインはさらに楽しいものになります。

ワインについて通信講座で学ぼう

ワインは歴史をひも解いたり、その種類を知ることによって、一層奥の深い趣味になるでしょう。中には趣味にとどめず、ワインの知識を活かして飲食業で働きたい人もいらっしゃるでしょう。

ワインを体系的に学ぶ良いツールがあります。それは通信講座です。通信講座を受講することで、自宅でゆっくりとワインの幅広い知識を学んで資格を取得することが可能です。

例えば諒設計アーキテクトラーニングの「ワインコンシェルジュW資格講座」では2カ月から6カ月の期間でワイン資格を2つ取得可能となっていて、非常におすすめです。

公式サイトでそのカリキュラムについて見てみてください。

まとめ

ワインはボトルの形状にも種類があって、その特徴や理由を知ると、いっそうワインをおいしく楽しくいただけるようになります。通信講座でワインについて、たくさんの知識を学ぶことも可能なので、折を見て挑戦してみてください。

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