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チリワインとデイリーワインの魅力

チリワインとデイリーワインの魅力

ワインと言えば、真っ先にどのような生産地が思い浮かぶでしょうか?おそらくかなりの人はフランスと答えるでしょう

しかし、ワインはなにもフランスだけが上質な生産地ではありません。南北アメリカでも良質なワインは生産されます

一例としてチリワインの魅力についてお話します。

チリワインとは

チリはご存知の通り、南アメリカ大陸の南北に長く伸びた国のことです。実はチリワインは日本となじみが深いワインです。

というのも、近年チリワインの輸入量はかなり伸びていて、2016年の時点では一番の輸入量となっています。フランスワインが一番だと思っていた人にはきっと意外でしょう。

チリを含め、カリフォルニアやオストラリアなどのヨーロッパ以外の地域のワインはよく「新世界ワイン」と呼ばれることがあり、旧世界ワインとは違った味わいだとして人気になっています。概してコスパが良いので人気も高まるわけですが、チリワインの特徴を見てみましょう。

チリの気候は乾燥しているので、基本的に防腐剤を使う必要がなく、そのおかげでオーガニック栽培が可能です。

チリでは国の中央部に産地がありますが、日射量が多くて寒暖差が激しいので、良質なブドウが栽培可能です。チリワインは1種類の品種を使ったワインが多いので、味の識別にはもってこいのワインです。

チリワインの特徴

チリワインの代表的な種類と言えば、まずアルマビーヴァを挙げられるでしょう。かなり高値のワインで、チリのフラッグシップ的ワインです。

香りは甘く、バニラ感やナッツ感があります。タンニンもしっかり感じられます。アルパカも有名です。こちらは輸入量が非常に多い銘柄です。まろやかな味わいやか味つ間の良さが特徴的です。値段もリーズナブルなのが特徴です。

「カッシェロ・デル・ディアブロ」で有名なコンチャ・イ・トロの銘柄も有名です。こちらはアルマヴィーヴァを輩出してもいるメーカーです。カッシェロ・デル・ディアブロはミディアムからフルボディの味わいで果実間を楽しむ事ができます。

テーブルワインの魅力

テーブルワインとは、日常的にたしなむワインの事をいいます。いわゆる上級ワインとは別のカテゴリーのワインで、食事中にたしなむ種類のワインです。チリワインの中でテーブルワインのオススメは「カッシェロ・デル・ディアブロ」です。

カベルネ・ソーヴィニヨンを使ったしっかりしたボディワインで、果実感を楽しめて牛肉やチーズとのつけあわせで美味しくエレガントに味わえます。値段も1,300円ほどなのでリーズナブルです。

まとめ

チリワインは日本への輸入量が非常に多く、今ではフランスを超えて輸入量1位となっています。

そのため、ぜひともその特徴をおさえておきたいワインです。チリワインは値段も安価なので、いろいろ飲み比べてみましょう。


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